当協会について

平成30年度事業計画

1. 普及・啓発等に関する事業

事業種目事業内容時期
(1)表彰 1.定例表彰
規定に基づき、優良消防団員(功績章、精勤章、表彰徽章)、一般協力者並びに協力団体を表彰する。
1月頃
消防出初式
2.特別表彰
規定に基づき定例表彰以外で、特に表彰にふさわしい者、優良消防団(表彰旗)、を表彰する。
3月17日(日)
消防大会
(2)消防大会 県、県消防長会との共催により、消防団員相互の協力と親和を図り、今後の消防の充実発展を期することを目的に優良消防団等の表彰及び研修を行う。 3月17日(日)
場所:県総合文化センター 
(3)防火運動 防火ポスターを配布するなど、防火思想の普及、啓発を図る。 年間
(4)消防殉職者慰霊祭 県消防長会との共催により、殉職された方々の生前の業績をしのび、あわせて御霊の冥福を祈るため慰霊祭を執り行う。 10月頃
場所:県消防学校

2. 団の活性化・育成等に関する事業

事業種目事業内容時期
(1)消防操法大会 団員の技術向上や士気高揚を図るため、三重県消防操法大会を実施する。
(ポンプ車の部、小型ポンプの部)
7月22日(日)
予備日
7月29日(日)
(2)消防団活性化促進事業 1.消防団員の確保など消防団の抱える諸課題を解消し、消防団の活性化を図るため、新入団員確保対策等を実施する。 年間
2.消防団協力事業所表示制度を導入する市町に対して表示証購入経費の補助をする。 年間
3.若年層消防団員と女性消防団員との交流を促進し、若年層・女性の入団促進と住民への消防団活動に対する意識向上を図るため、青年・女性消防団員研修会及び交流会を実施する。 10月頃
場所:津市
4.消防団員の確保及び資質の向上を図るために、支会及び市町が実施する消防団活性化事業に要する経費の補助をする。 年間
5.全国女性消防団員活性化大会に参加する消防団に対して旅費の補助をする。 11月9日(金)場所:滋賀県
6.消防団員やその家族に対する応援の輪を広げることで、消防団への理解を促進し、地域防災力の充実強化につなげるため、みえ消防団応援の店制度を実施する。 年間
(3)研修 1.消防団員の指導員として必要な見識と指揮能力を習得することを目的に行われる研修事業に参加する会員に対して補助をする。
9月頃
場所:県消防学校 
2.日本消防協会が行う海外研修に参加する会員に対して旅費の補助をする。
  • 研修先:中国他
  • いずれかのコースに参加する松阪・中勢支会各2名、計4名に対して補助。
時期未定

 

3. 団員の弔慰救済・福祉増進に関する事業

事業種目事業内容時期
(1)弔慰救済 規定に基づき、会員に対し弔慰救済を行う。
  1. 職務のため死亡したもの
  2. 職務のため傷痍をうけ、その職にたえず退職したもの
  3. 職務のため傷痍をうけ、10日以上休養し救済を要するもの
  4. 在職中に死亡したもの
年間
(2)消防団福祉増進事業 消防団員の福祉や健康増進を図るため、各消防団に対して補助をする。 8月頃

4. 協会の運営に関する事業

事業種目事業内容時期
協会運営 1.人件費・物件費・旅費等協会運営に係る必要経費のほか、次の会議を開催または参加する。
  • 開催する会議
  1. (a)理事会(年3回)
  2. (b)代議員会議(年2回)
(1)5月、9月、1月
(2)6月、10月
1.参加する会議
  1. 都道府県消防協会事務局長会議(日本消防協会)
  2. 日本消防協会理事会( 〃 )
  3. 日本消防協会評議委員会( 〃 )
  4. 全国消防殉職者慰霊祭( 〃 )
  5. 全国女性消防団員活性化大会(滋賀)
  6. 中部7県事務担当者研修会(静岡県)
  7. 中部7県消防協会長及び消防主管課長会議(愛知県)
(1)3月頃
(2)5月、6月
(3)6月、3月
(4)9月頃
(5)11月9日(金)
(6)6月頃
(7)11月頃
2.全国消防操法大会に出場する団に対し、出場激励金を支給する。
時期未定
場所:富山県

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